監視カメラ・IoT機器・ロボティクスの心臓部を、台湾のASIC設計パートナー「Ali Corporation」とともに、自社専用の一枚に。設計チームがなくても、量産まで一気通貫で伴走します。
「台湾を知らないから」ではなく、「これまでの調達先が使えなくなりつつあるから」という、待ったなしの事情があります。
監視カメラ・IoT機器の心臓部は、長年HiSilicon・SigmaStar等の中国系汎用SoCが標準でした。
米中対立や輸出規制の強化で、非中国製への切り替えを迫られる機器メーカーが増えています。
台湾を含むサプライチェーンの多様化・日台の半導体協業は、経済安全保障の観点からも国内で期待されている流れです。
ロボティクス・IoT機器・ドローン・家電メーカー様へ。1つでも当てはまれば、情報収集の段階でもご相談ください。
画像処理・モーター制御・通信を別々の既製チップで組んでいて、基板サイズもコストも下げきれない。競合と同じ汎用部品で、性能・価格の差別化ができない。
飛行時間や積載量を伸ばしたいが、既製チップの消費電力がネック。軽量化のため複数チップを1つに統合したいが、自社に設計チームがない。
製品のスマート化(IoT対応)を検討しているが、通信・セキュリティ機能の実装コストが高い。量産台数は伸びているのに、部品原価がボトルネック。
台湾証券取引所上場(TWSE: 3041)。40nm〜6nmのASIC/SoC設計を、コンセプトから量産まで一気通貫で担う設計パートナーです。
自社に半導体設計チームを持たない機器メーカーに向けて、IPライセンスからフルターンキー設計まで柔軟に対応。監視カメラ・IoT機器・ロボティクス向けのSoC実績を豊富に持ちます。
Aliに続き、先端技術を持つ台湾の半導体関連事業者が、このハブに参画準備を進めています。詳細が決まり次第、随時更新します。
台湾での保管・通関・国際物流が必要な場合、連携サービスとして喜提達物流股份有限公司(CTW Logistics)をご紹介できます。
台湾には、部品・要素技術を持つ企業が数多くありますが、それを「実際に動く、信頼できる製品」に仕上げる力は、必ずしも十分ではありません。一方、最終製品化の技術を持つ日本の中小企業と台湾の技術を結集すれば、双方にとって大きな戦略的メリットが生まれると指摘されています。半導体サプライチェーンの多様化や日台の技術協業は、経済安全保障の観点からも、政府・有識者の間で今後の連携が期待されている領域です。
私たちXAN株式会社は、日本企業の海外進出・市場開拓を支援する中で、監視カメラやIoT機器を手がける機器メーカーの多くが、供給網の変化に直面していることを知りました。このSEMICON HUBは、「台湾の要素技術」と「日本の仕上げる力」を組み合わせるための窓口として立ち上げました。
台湾側の企業紹介を見て、関心のある領域を確認します。
下のフォームから、探している内容を登録します。掲載企業に該当がなくても構いません。
内容を確認のうえ、最適な連携先をご案内、または新たな候補先を探索します。
A. 内容を確認のうえ、通常3営業日以内にご連絡します。ヒアリングのうえ、Ali Corporationまたは適切な連携先とのご相談に進めます。
A. ニーズのご登録・ご相談は無料です。具体的な設計・量産の話に進む段階で、案件ごとの条件を個別にご案内します。
A. 問題ありません。量産計画がまだ固まっていない段階のご相談も歓迎しています。
A. 具体的な仕様など機微な情報は、必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結のうえで共有いただく流れを想定しています。
設計、部材調達、保管・物流など、半導体に関するお困りごとを幅広く承ります。台湾のネットワークを通じて、最適な連携先をお繋ぎします。